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こまるんクエスト

アラサー勇者こまるが好きなことを語ります。

スラムダンクのタイトルに隠れた方式を他のマンガに当てはめてみた

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

 

どうも!
学生時代はバスケ部所属のこまるです。マンガ大好きなアラサーです。

そうなると必然的にバイブルはスラムダンクになってくる訳ですが、みんな好きですよね?スラダン。
特においら世代から少し上の世代ならほとんどの人が読んだ名作だと思います。

その「スラムダンク」というタイトルに、隠れた方式がある事をご存じでしょうか?
おいらは見つけてしまいました。タイトルに隠された方式を。
もしかしたらこの方式は、人気マンガに当てはまるものなのかもしれない。
そう思ったおいらは、他の人気マンガに当てはめてみる事に。
すると、驚きの結果が…!!

と、よくある広告のように煽りに煽ってみました。
最初に断っておきますが、くだらない記事ですのであしからず。
それでは本日もヒアウィーゴー。

スラムダンクのタイトルに隠された方式とは

 

それではまず、その隠された方式の解明からやっていこう。

タイトルはもちろん、「スラムダンク」。
正式には英語表記になるから「SLAM DUNK」だね。

タイトルの由来は、原作にも出ている通りバスケのプレーの1つで、「ゴールが壊れるんじゃないかというほど激しくたたきつけるダンク」からきている。
でも、重要なのは言葉の意味でも由来でもない。
カギは英語表記にあるんだ。

ここでいったん、主要人物を思い出してみよう。
主要人物と言えば、やはり主人公チーム、湘北のメンバーだ。
桜木、流川、赤木、宮城、三井。
この5人が主要人物と言って間違いないだろう。
そしてもう一度言おう、カギは英語表記にあるんだ。

タイトル英語表記の「SLAM DUNK」。
これの「SLAM」に注目だ。
そして先ほど挙げた主要人物を英語表記にして並べてみる。

SAKURAGI
LUKAWA
AKAGI
MIYAGI
MITSUI

ああ!!

分かったね!?

え、分からないかい?
オーケー、オーケー。
そんな鈍感ちゃんにも分かりやすくしちゃうぞ!

SAKURAGI
LUKAWA
AKAGI
MIYAGI MITSUI

これでどうだあーーー!!

わかっただろう?
そう!頭文字を並べるとSLAMになっているんだー!
推理ドラマのようだあー!!

ん?
流川はRUKAWAじゃないかって?
宮城、三井はどちらかがいなくても成立してるのはおかしいって?


そんな野暮な事言わないの~♪

もちろん公式に発表されてるわけじゃないぞ。
ただの隠れオカルトだ!(なんだそれ)

しかし、綺麗な方式になっている事は間違いないはずだ。
この方式を頭文字Dにあやかり頭文字方式と書いてイニシャル方式と呼ぶことにする。
イニシャル方式はもしかしたら有名マンガに不可欠な要素なのかもしれない!
よっしゃー!!検証だあ!!

 

頭文字方式をドラゴンボールに当てはめてみる

 

昔から現在でも誰もが知っている怪物マンガと言えば、ドラゴンボールだ。
検証にはもってこいの作品だ。やってみよう。

ドラゴンボールの英語表記はDRAGON BALL。
これに頭文字(イニシャル)方式を当てはめてみる。

こ、これは…!!

DENDE
RED
APUR
GILAN
OOLONG
NAIL
BARDAC
ACKMAN
LUNCH
LANGFANG

あああああ!!出来てるうぅーー!!
彼らは疑う余地のない主要人物だよなあ!?
彼ら無しでは物語が成立しないはずだもんなあ!?
え?誰やねん的な奴もいる?
おいおい、勉強不足だなあ。でも大丈夫。家庭教師こまるに任せて。
彼らなしでは物語が成立しない事を簡潔に書くからよく覚えておいてね。
テストに出るよ。

 

こまる的キャラ紹介

DENDE(デンデ)

回復担当ナメック星人。
常にベホマが使えるというチート能力を持つ。
彼がいなければ何回全滅してるか分からん。
しかも後の神様。不可欠。

 

RED(レッド総帥)

レッドリボン軍の最高指揮者。
彼がいなければレッドリボン軍は出来上がっていない。
つまりレッドリボン軍→人造人間の流れが成り立たないのだ。不可欠。

 

APUR(アプール)

フリーザ軍の中間管理職。
彼がいなければ平社員の統率をドドリア部長やザーボン部長が行わなければならない。
キュイ課長という案もあるが彼は他社のベジータさんにかかりっきりだ。
やはりアプールリーダーが適職なんだ。不可欠。
ちなみに分からない時はアプールで画像検索してみよう。

 

 GILAN(ギラン)

ぐるぐるガムの使い手で大怪獣。
悟空の記念すべき天下一武道会初戦の相手。
全ては彼から始まったのだ。
彼と戦わなければ悟空の成長は無かったんだ。不可欠。

 

OOLONG(ウーロン)

愛すべき豚。
彼は当時子どもだった僕らに興奮を教えてくれた。
彼がブルマに変化してくれた。それだけでいい。
単行本2巻にお世話になった読者はおいらだけではないはずだ。不可欠。

 

NAIL(ネイル)

ピッコロさんの強化素材。
彼がいなければピッコロさんは覚醒しなかった。
その場合、悟空が復活する前に全滅していた可能性も十分ある。
あの一番カッコいい第二形態フリーザ様を見れたのもピッコロさんが覚醒したからとも言える。不可欠。

 

BARDAC(バーダック)

悟空のパパ。
彼がいなければ悟空が生まれなかったので問答無用で不可欠。

 

ACKMAN(アックマン)

占いババのヒモ。
アクマイト光線という悪の心を持つ者なら誰でもKOというトンデモ技を持つ。
このアクマイト光線のおかげで悟空が純粋すぎる事が分かった。
彼がいなければ悟空は腹黒なんだぜとカメハウスあたりで陰口たたかれていたかもしれない。不可欠。

 

LUNCH(ランチ)

カメハウスの二重人格メイド。
彼女がいなければ悟空とクリリンは亀仙人から修行を受けさせてもらえなかった。
彼女も悟空の成長に密かに関連した人物だ。
また、天さんに惚れているという一面も持つ。
きっと天さんは二人のランチさんで楽しんでいるに違いない。不可欠。

 

LANGFANG(ランファン)

セクシー格闘家。
天下一武道会でナムとお色気戦法を駆使して対戦。
亀仙人扮するジャッキーのテンションを上げてくれた。
おいらには響かなかったけどお世話になった読者もいるんだろう。不可欠。

 

 


どうだろうか!
異論はないね!?
彼らなしではDRAGONBALLは語れないんだあ!!

 

本日のまとめ

 

あー面白かった。
書いててどんどんテンション上がったわ。
くだらない記事ってなんでこんなに楽しいんだろう、書いてる側は。

ここまで付き合ってくれた方、ありがとうございました。
こういう記事も楽しかったんで今後続けていきたいと思います。

ではでは。

 

 

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